【ロードバイク】チャリ、始めました「ART CYCLE STUDIO S550」

ロードバイク

プロローグ

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 スキー、登山、オリエンテーリング(仕事でクライミング)とアウトドアスポーツに色々手を出してきた自分ですが遂に手を出してしまいました。そう、ロードバイクでございます!

 いや〜車も運転するようになってチャリの鬱陶しさとか邪魔さもめっちゃ痛感してるだけにね、始めるかどうか結構葛藤があったのですが(金銭的にもヤバいし笑)やりたいことは全部やってから逝こうというスタンスなので⭐︎

 今回は取り敢えず自分のチャリを紹介する感じでぐだぐだ書いていく回となりますのでよろしくです。あ、割と知った風な口で書いてますがロードバイクの知識は乗ってくのに必要な分とバ先(mont-bell)で教えて頂いた分だけなので間違ってたらごめんなさい。

ロードバイク紹介

購入時スペック

ART CYCLE STUDIO HPより
パーツ・コンポーネント詳細
フレームクロムモリブデン鋼
フロントフォーククロムモリブデン鋼
シフターSHIMANO ST-R2000
フロントディレイラーSHIMANO FD-R2000
リアディレイラーSHIMANO RD-R2000
クランクSHIMANO FC-R2000 50/34T
ボトムブラケットSHIMANO BB-RS500
スプロケットSHIMANO CS-HG50-8
チェーンSHIMANO CN-HG40
フロントハブSHIMANO WH-R501
リアハブSHIMANO WH-R501
リムSHIMANO WH-R501
タイヤ700*28C
サドルVL1014
シートポストSP-150 25.4
ハンドルバーAL39B
ステムTDS347B
ブレーキTEKTRO R315
ペダルVP922A
チェーンステーガードVELO VLF0062

 購入したのは「ART CYCLE STUDIO」という、大阪羽曳野に拠点を置く福井商会が展開するオンラインブランドのロードバイク。安くてそこそこ使えそうなロードバイクは無いかなとネットの大海原を航海している時に出会ったブランドです。

 名の通った大手ブランドというわけではありませんが、ロードバイクからママチャリまで様々な自転車を展開しており価格の割には性能が良くコストパフォーマンスに優れているとそこそこ評価されているブランドです。

 24年1月現在ではカーボンロードの展開はなくアルミロードとクロモリロードのみの展開。注文を受けてから製造するという半ば受注生産の様な形とのことなので納期がそこそこ長かったりそもそも注文できなかったりする場合もある様ですが、どちらのフレーム素材でもTourneyからUltegraまでのコンポセットが用意されているので価格や必要な性能に合わせて選ぶことができるのが魅力となっています。

 その中で僕が選んだのはフレームがクロモリでコンポがメインでClarisを搭載しているS550というグレードのロードバイク。価格は約6万円とママチャリよりはちょっとお高めかな〜という感じですが有名メーカーのクロスバイクと比べてもかなり安めのモデル。果たしてどんな性能なのでしょうか。

ハンドル・STI

ART CYCLE STUDIO HPより

 まずはハンドル周辺から見ていきましょう。ご覧の通りシフターは安定と信頼のSHIMANO製「ST-R2000」を搭載。R2000というのは現行のClarisグレードのコンポのことですね。Clarisは初心者向けの最低グレードですが一般的なロードバイクに多く搭載されるSTIレバー(ブレーキとシフターが一体になったもの)なのでブレーキから手を離さずに変速ができるだけでなく、上位グレードと共通の仕様なのでSTIに慣れておけばグレードアップしても経験を活かせるメリットがあります。

 また、ブレーキ・シフトワイヤー共にハンドルバーに沿わせる事ができる様になっているので、STIレバーから横向きにワイヤーが飛び出すいわゆる「触角」が無く見た目がスタイリッシュ。もちろん見た目だけではなくフロントバッグを搭載する際も干渉する可能性が多少減るので実用面でのメリットもありますよ。

 ステムやハンドルバーはよく分かりませんがたぶんアルミ製。リーチが95mmほどあるらしく一般的なドロップハンドルと比べて結構長めな印象。乗り始めたばかりなのでポジションとかまだまだよく分かりませんが取り敢えず届いてるので今のところは大丈夫そうな感じ。でもそのうちハンドル周り全般変えるかも。

フレーム・フォーク

ART CYCLE STUDIO HPより

 フレーム・フォークともに素材は俗に言う(クロムモリブデン鋼)を使用。ざっくり言うと鉄ですね。昨今のロードバイクはカーボンかアルミかという2択になる場合がほとんどでクロモリを選択肢に入れる人は少ないのでしょうけども個人的な好みでクロモリを選びました。

 まず一番の理由は見た目ですね。まさに鉄パイプという感じの細くて美しいフレームはカーボンやアルミでは到底強度が足りず実現不可能な形状。塗装が白色なことも相まってまるで芸術品の様です。一目惚れってやつかもしれません。

 他の理由としてはやはり耐久性が挙げられます。カーボンやアルミの耐久性が良くないというわけでは全くありませんが、素材そのものとして頑丈なのはやはりクロモリ。多少ぞんざいに扱っても、万一転倒してしまったとしてもフレームが頑丈でよっぽど破断などしなければ走り続けられます。雪山登山で使うアイゼンも大半がクロモリという個人的な信頼感もあります。

 しなりとか乗り味とかはよく分からないので割愛。クロモリの宿命でカーボンやアルミより重量は出てしまい完成車重は約12kgとクロスバイクと比べてもスペック上は重い感じ。ただ、ママチャリしか乗った事のない筆者からすればとんでもなく軽く感じたのでそこら辺は扱う人によるのかもしれません。

サドル

ART CYCLE STUDIO HPより

 サドルはVL1014という謎のブツがついています。名前的にはVELOっぽいですがどうもそうではないらしい。ソフトと書いてはいますが実際に触ってみると結構硬めな印象。サドルに関しては人それぞれケツや骨の形で合う合わないが極端なのでなんとも言えませんが、初心者がずっと乗ってるには痛くなりそうな感じとだけ。

 サドルを固定するヤグラはボルト留めのスポーツタイプの物なので大体のサドルは買ってきたらそのまま交換できるはず。サドルのフレームに目盛りが刻印してあるので位置合わせはやりやすそうな感じ。実際サドルを交換しましたがサクッとできましたよ。

 シートポストは直径25.4mmとママチャリなどに多い規格。ロードバイクやクロスバイクで主流な27.2mmとは互換性がないのでシートポストを交換する場合は注意が必要ですね。シートクランプはボルトで止めるタイプとなっております。

クランク・FD

 続いて駆動系に参りましょう。まずはクランク周辺、フロントからです。クランクはやはりSHIMANOのFC-R2000を採用、こちらもClarisグレードです。きちんと2017年以降の現行バージョンであり4本アームのカッコいい見た目をしています。もちろん見た目だけでは無く剛性についても理にかなった形状です。

 チェーンリングはコンパククランクと呼ばれるアウターが50、インナーが34のタイプ。ノーマルクランク(53/39)よりもギア比が下がるので比較的少ない力で漕ぐ事ができます。この自転車をお求めの方はいきなりレースに出るなんてことは考えにくいので高速域でペダルを踏んでも加速しなくなったなんて心配はしなくて良いと思います。そもそもブレーキ性能的にそこまで速度を出すと危ないですし。

 フロントディレイラーもSHIMANOのClarisグレードであるFD-R2000となっており見た目もスタイリッシュで非常に良い。変則性能も悪くなくアウターからインナーはばっちこい、スパッと決まる感じがします。ただインナーからアウターに変速する際は若干もっさりした感じがありますが慣れれば全然許容かなと思います。

 ペダルは…まあよく分からんやつが付いてます。反射材付いてるので安全面に配慮したって感じ。お使いのシューズに合わせてどうぞ。

スプロケ・RD

 リア側の駆動系に参りましょう。スプロケももちろんSHIMANOからClarisグレードで。8段であること以外公式サイトに明示がなかったのですがウチのチャリについているのは11-30Tという歯数構成。坂道から平地の巡航までオールラウンドに使えるちょうどいい塩梅の構成となっているのでよほどじゃなければこのまま使えると思います。

 もちろんリアディレイラーもClarisなのでご安心を。外見が上級グレードと共通なのでなかなか様になっています。変則性能も上々でキチンと注油したり洗車したりと整備すればスパスパ決まってくれるので不満はありません。プーリーの回転が鈍いとか聞きましたが個人的には全然、ベアリングが入っているわけではないのでしゃーなしだと思いますよ。

 チェーンもClarisですが…別に特段言うことはないのでスルー。気が向いたら色々手を出してみようかな。

ブレーキ

ART CYCLE STUDIO HPより

 おそらく一番皆様が気になっているであろうブレーキについて。通常のデュアルピボットキャリパーブレーキを搭載。ここもClaris…と言うわけには残念ながらいかずTEKTROのR317というブレーキが付いています。巷では効かないと噂のTEKTROですが実際のところはどうなんでしょうか。

 完成車として届いた状態で少しそこらへんの道路を走ってみましたが…確かに効きが悪いと言われてみればそんな感じがするようなしないような…ただ、R317は廉価グレードのブレーキであることは間違いないので安い分性能が劣るのは仕方のないことでしょう。DURA-ACEよりもClarisのブレーキの方が性能低めなのと同じ事です。

 最低限VブレーキではないのでいざとなればSHIMANOの適当なデュアルピボットブレーキに交換することはできますから、ブレーキの効きが悪いとどうしても気になる方はご自身でブレーキを換装してみるのも良いかと思います。そこらへんのサイクルショップでも依頼すればやってくれる…はず。注意点としてはアーチ長が57mmなのでそこに気をつけないと後で痛い目をみることになります。

ホイール・タイヤ

 ホイールはこれまたSHIMANOのWH-R501というTIAGRAグレードのものが搭載されています。Clarisグレードにはホイールのラインナップが無いので廉価帯でもTIAGRAとなるわけです。実はこの製品、巷では「鉄下駄」なんて呼ばれていたりします。まるで鉄の下駄でも履いているかのように重いということから揶揄する意図で付けられた実に不名誉な名前なんです。

 とはいえ流石にSHIMANO製品が悪いなんてことは全くなく、単に市場に出回っている高価なカーボンホイールなんかと比べると重いだけで全然普通に走ってくれます。むしろ無名のよく分からないホイールより何倍も安心できますね。特に筆者みたいなロードバイク始めたてからしてみればママチャリとの違いを実感しすぎて重いだなんて微塵も思いませんでした。

 タイヤはshinkoのSR018、DEMING SPEEDCROSSというものが付いてきました。タイヤはよく分からないので可もなく不可もなくといった具合でしょうか。

総評

ART CYCLE STUDIO HPより

 価格を抑えながらもロードバイクとして十分な性能を発揮できるようにSHIMANOのClarisグレードコンポーネントを搭載したバランスの良いロードバイクだと思います。

 昨今の円安やら紛争などの影響からか価格が鰻上りなロードバイク業界ですが6万円という価格でこの充実っぷりなのでコスパは抜群と言って良いでしょう。どうしても有名ブランドの自転車に乗りたいという人でなければとりあえずこれ買っておけば間違い無いです。足りない部分はフィジカルでカバーしましょう。

 クロモリのモデルだけでなくアルミのモデルもラインナップがあり、そちらは2kgほど重量が軽くなる様なので一般的な一台を欲しいという方はそちらの方がいいかも。でも、長く丈夫に使えるクロモリフレームだって捨て難い選択肢なんですよ(笑)

カスタマイズ

 僕の愛車の現在の形はこんな感じ。購入した時と劇的に変わった…というわけではありませんが細かいところをちょくちょく弄ってカスタマイズしているのでそれについてご紹介しておきます。参考にしてください。

ブレーキ

 別にTEKTROを信用していないわけでは無いのですが他のコンポがSHIMANOなのにブレーキだけTEKTROなのが気に入らないのと、カラーが絶望的にダサいシルバーなので換装したい。というわけで安定と信頼の105グレードのBR-R7000 に取り替えることにしました。

 動画や記事やら話やらを参考にしつつ取り付けてみたのですが…ここで致命的なミスに気づきました。28Cという今では標準ともいえますがそれでも若干太めのタイヤを取り付けられる様にするため、ロングアーチのブレーキが採用されていたのです。

 アーチ(リーチとも)というのは画像のご覧の部分のこと。BR-R7000ではこの長さが51mmとなっているのですが、もともと付いていたR317は57mmだったのです。それに気づかず購入したのですがどうしたものか。SHIMANOのロングアーチのモノを買い直せばいいのか?でもロングアーチのキャリパーブレーキ買い直すのもアレだしな…

 一応SHIMANOからはロングアーチデュアルピボットキャリパーブレーキとして現行ではBR-451というモデルが、廃盤になったものを含めるとBR-R650というモデルもあるのですがはてはてどうしたものか…買い直す…?でも今の105のリムブレーキはどうするの…?

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 と迷った末にオフセットブレーキシューに手を出してしまいました。普通のブレーキシューはアーチの付け根から鉛直方向に挟み込む力をかけることで制動力を得ます。そこにブレーキシューを取り付けてある金属板で長さを出すことで足りないアーチの長さを補おうという考えの製品です。

 当たり前ですがブレーキをかけた時の力は金属板のたわみとして一部吸収されてしまうので105本来のブレーキ性能を発揮することはできません。一説にはアルテのリムの効きがカスになるとか何とか。そういうわけであまり推奨されたようなことではありませんが、とりあえず止まるのでヨシとしましょう。そのうちTEKTROのR539あたりに換装しようかな。

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バーテープ

 バーテープは元々ついていた黒とオレンジの馬渡模様のモノを取り去ってEMPTの白色バーテープを巻き直しております。素材はEVA、厚みは…何mmだっけ?たぶん握った時の反発感からして3mmくらいだと思います。知らんけど。

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 そこらへんのロードバイク屋さん(某なんちゃらロードとか)でぶらぶら商品を見て回った感じだとどれも3000円とか5000円とか、高いモノだと7000円くらいするものまでなかなかなお値段だったのですが、EMPTのバーテープはなんと破格の1000円未満!買うしかなかったよね笑

 本当はヨドバシ梅田の地下2FでOGKの3000円くらいするバーテープを購入して喜び勇んで元のバーテープを取っ払い巻き直し始めた訳なのですが…初めてのバーテープ巻き、うまくいくわけもなく。あえなく一本目のバーテープはグチャグチャになってサヨナラしましたとさ。

 もう一本同梱のバーテープは覚悟を決めてただひたすら巻く練習につとめEMPTのモノを購入。その猛練習の甲斐あって何とかそこそこ形になるようなバーテープ巻きができた気がします。所々ボロが出ていますが(エンドの処理とかSTI周りとか)初心者のチャレンジということで。やっぱりプロってすごいんですね…元の通りには到底巻けませんでした。

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REC MOUNT+

 ロードバイクに必要なものといえば?そうですね、スマホホルダーですね。いやいや、サイコンだろというお言葉も頂きそうですが自分の活用目的としては移動の足として使うことなのでパワーとかケイデンスとかがわかる必要がないんですよね。

 というわけで私が使うのは全人類の手足(逆かも)となっているマルチデバイス、その名も「スマート・フォン」でございます。GPSトラッカーにもなるし、ナビにもなるし、そのほか色々使える最強デバイスを使わないのは勿体無い。僕の場合、高額サイコンの欲しい機能はほぼスマホで補えますから。

 別にサイコンについてバトルをするつもりはないので置いておいて、Amazonのブラックフライデーセールで安くなっていたREC MOUNT+を購入。いくつか種類があるらしいのですが当面サイコンとか他のデバイスを後付けするつもりが無いのとハンドルバーバッグに干渉するという問題でステム上に取り付ける「R+STEM1」というモデルを選択しました。

 詳細は割愛しますがスマホケースにある窪みにステムに取り付けた機構をドッキングしてガッチャン(アバウト)することで固定ができるというもの。今のところ走行中に外れるなんてことは全くなく安心して使用できています。みんな大好きiPhoneなのでモデルに合った専用のケースが作られているので安心。ん?Androidはって?汎用ケースに決まっているでしょう。

 ステムに取り付けるタイプ以外にもアルミフレームを使ってハンドルバー前方に浮いているように固定するものとか様々あるようなので調べてみるとドンピシャなのが見つかるかも?とりあえず僕は安かったのでコレにしました。

ペダル

 実はちゃっかりペダルも換装しました。何でや!いらんやろ!となるかもしれませんがまあ、待ってください。いくらゆるぽたがメインとはいえ将来的にはアワイチとか?ビワイチとか?そういうのやってみたいと思うじゃ無いですか。思いますよね?

 あと普通に格好が良いので欲しなってくるのがビンディングシューズ/ペダルです。150kmくらいだったら別になくても良いよ〜って話は聞きますが個人的に格好良いから欲しいです。理由はそれだけで良いのだ。

 というわけで用意したのがコレまたSHIMANOの「PD-EH500」という片面がSPD、もう片面はフラットの構造をしたビンディングペダルです。シューズを選ばず(SPD-SL以外)使えるというのが売りの初心者御用達ビンディングペダルとして名を馳せているらしい。

 もちろんゆるぽたロングライドという用途をメインにするのでクリートはSPDが良い、それでいて近所に出かける(美容室とか)場合に普段着で乗りたいという両面の需要を拾った素晴らしい製品ですね。そこらへんやっぱ「わかってる」ようです。

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サドル

 サドルも従来の硬くて薄い謎ブランドのモノから換装し「R.e.med2」というものに。有名なサドルメーカーの安価品ラインの製品らしいですが特にブランドロゴなどが入っている様子もないので果たしてどうなのか。ブランドは正味何でも良いですけどね。

 50〜60kmくらいだったらお尻痛いかな〜くらいで済んでいたのですが先日アワイチを遂行したところ後半50kmくらいはケツ痛星人と成り果てて7つに割れる感覚を味わっていたのでちょっとサドル、変えてみない?ということでヨドバシ梅田の地下でポイント払いにて掻っ攫ってきました。石井スポーツに貢いでいたのはこのためだったのか…

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ART CYCLE STUDIO HPより

 前のサドルと比べると…たぶん良くなってるのかな?知らんけど。ただ痛いところに当たらないようサドルの肉抜きがされているので多少は良くなるんじゃないかなとか思ったり思わなかったり。しばらく乗ってみてどうか試す感じでいきましょう。

エピローグ

 という感じでここまで自分のチャリについてご紹介してきた訳ですが如何だったでしょうか。趣旨としてはチャリ紹介ですが、情報の少ないART CYCLE STUDIOのロードバイクがどんな感じなのかサラッと認識していただければ良いなと思って書きました。

 総評にてお伝えしました通りSHIMANOコンポを中心に構成されたコスパの良いロードバイクです。中途半端に10万円を超えるアルミフレームのモノを買うよりはお安く買えるART CYCLE STUDIOは結構おすすめじゃないかなと思いました。まあ、私は他のロードバイクに乗ったことない訳ですが。

 少なくとも初心者の自分が淡路島を一周するくらいの用途であれば何の問題もないということだけお伝えしておきます。

 ロードバイクに乗り始めたというお知らせと「ART CYCLE STUDIO S550」の製品の紹介でした。ロードバイクを使った旅の記事なんかも書いていきますので気が向いたら是非お読みください。

 それではまた〜👋

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