【旅行】志賀高原編 その②:特急しなの・志賀高原(1日目)

旅行(日本国内)

プロローグ

 どうもどうも、polarisです。

 前回の続きやっていきましょう。

polaris
polaris

 前回で名古屋城の観光は終了。ここから真の目的地、長野県の志賀高原まで向かいます。

 今回は乗りたい鉄道にふんだんに乗りまくるので長野までは特急で一本。そこからは急行バスで宿まで一直線です。

前回

本編

名古屋駅

 昼間はすっかり暖かく春めいてきました。

 名古屋城内の木々も花を咲かせています。いつ何時も疑問なのですが桜と梅の見分け方がよくわかりませぬ。

 短い観光時間でしたが特急の発車時刻には間に合わないといけないのでそこそこの時間で終了。

 駅の出口までしっかりと装飾されていて気合を感じました(笑)

 さて地下鉄をいくつか乗り継いで名古屋駅に戻ってきました。

 電光掲示板には既に乗る列車の表示が。中央線の特急は初なので非常に楽しみ。

 ちなみに今回の乗車券はこんな感じ。

 名古屋から長野・金沢を通って大阪に帰る一筆書きのルート。

 途中志賀高原で3泊しますが、それは途中下車の制度を利用します。わざわざ乗車券を分けて買うよりも安いですからね。学割も適用できますし。

 さて発車15分前にホームに上がってきました。

 しなの・ひだ・しらさぎ。数々の特急の始発駅。

 駅ビルは日本一の大きさを誇っているとか何とか。

 各務原からでも見えたくらいなので相当デカいですね。

 乗るのは14:00発 特急しなの15号 長野行です。

 長野まで約3時間。きっとあっという間でしょう。

特急しなの

 発車12分前に特急しなの6両編成が入線。

 383系の貫通車がやってきました。全面展望…といきたいところではありますが、先頭車は残念ながらグリーン車なのでお金がなくて乗れません。無念…

 道中はブログの書きだめをしていたのと通路側の席に座っていたので写真はnothing。

 こちらは中津川駅。名古屋方面のホームに新型の315系が停まっていました。運がいい。

 木曽福島で友人と窓側の席を交換し車窓を眺めながらおやつを食べます。

 おやつは名古屋駅で購入した天むす。美味しかったです(語彙力)

 塩尻平野の田園の中を疾走していきます。

 もうそろそろ田植えの季節ですかね?畑か田んぼか知りませんけども。

 15:54、中央本線の一大JCTである塩尻駅に到着。

 駅名標に書いてある路線図がなかなか凄いことに(笑)

 塩尻を発車し40分、長野と松本の間に連なる山々をいくつもの長大なトンネルでぶち抜いていくと…姥捨(うばすて)駅を過ぎた辺りで眼下に長野近辺の景色が広がります。

 ここは「日本三大車窓」の一つにも数えられているそう。その名に恥じず圧巻の景色でした。

 斜面をゆったりと、しかしあっという間に下り光度を下げていきます。

 周囲の家々がすぐそこまで迫ってくるといよいよ長野駅です。

 16:56、出発から約3時間。定刻通りに長野駅に到着しました。

 ひのとりのプレミアムシートに慣れ過ぎてしまったせいか、若干座席が狭かったように感じなくもないですが快適な旅路でした。

 まだ全然終わりじゃないですけどね(笑)

志賀高原へ

 長野駅に到着…したのは良いですが…どうしてこうも地方の駅は立派なんですかね?

 三ノ宮駅の様子を見慣れていると何だか悲しくなってきます(笑)

 ホテルで食べる夜食を買ってバスロータリーへ。

 三ノ宮駅も駅舎がもっと立派だと良いんだけどな〜

 17:25発、長野電鉄が運行する急行バス 奥志賀高原ホテル行に乗車です。

 車内は普通の4列シート。時間を追うごとに席が狭くなっている気が…

 流石に結構移動してきたので車内でうとうと…

 ちょっとだけ高速道路を爆走ししばらくするとうねうね曲がる山道へ。

 19:00前に一ノ瀬スキー場に到着。

 利用したホテルは「シャレー志賀」です。

志賀高原(1日目)

 志賀高原1日目の朝、ちょっと遅めの09:00始動です。

 天気はガッツリ快晴。以前来た時は全日曇りか雨だったので初の晴れ模様。

 午前中は慣れない友人たちの指導に費やします。

 さすが志賀高原。この時期でもシャバシャバじゃない雪です。

 快晴で空気も澄んでいるので向こうの焼額山がくっきり見えます。

 明日は向こうまで遠征、晴れてくれるといいな〜(フラグ)

 せっかく志賀高原まで来たので昼食も食べます。

 海老カツカレー、これで1300円くらいだったかな?

 食後は広い志賀高原をガンガン滑っていきます。

 標高が高くて本当にどこを見ても綺麗です。

 乗り損ねていた東館山ゴンドラ。

 寺子屋スキー場から東館山スキー場の林間コースをつなげて滑ると最高です。

 寺子屋スキー場にも行けていなかったので初到達。

 志賀高原の中でも2番目に標高が高いとのことで景色は抜群。明日も滑れると良いなぁ(フラグ)

 登山では未だに到達したことのない標高の場所でもスキー場なら楽ちん。

 バスとゴンドラを乗り継ぐだけで簡単に行けちゃいます。

 上級者コースである一ノ瀬ファミリースキー場の上部を滑ってみたり。

 目の前に見えているコブに突っ込んで逝きかけました。友人は金的食らってましたね。

 ナイターもあるので早めに切り上げるつもりでしたが結局最終リフトまで滑ってしまいました。

 しかしこの雲海が見れたので大満足です。夕陽を浴びたスキー場はさらに美しいです。

 さてそのままナイターに…その前に晩御飯を食べに帰ります。

 こんな美味しいものをいっぱい…

 19:00からナイター滑走を開始。初のナイターです。

 昼間と違って照明灯によってゲレンデだけが暗闇に浮かび上がります。

 なんでスキー場ってこんなに綺麗なんでしょうかね?

 人も少ないしゲレンデも圧雪車が綺麗に整備してくださった後なのでガンガンスピードを出せます。

 切り取ったらちょっとだけ上手く見え…る?

エピローグ

 3年ぶりにやってきた志賀高原ですがやっぱり素晴らしいところですね。

 前回来た時が2月なのに気温が高くて雨、さらに翌日以降がアイスバーンという地獄のコンディションだったのでまともな雪の時に来れてよかった。

 2日と言わず1週間くらい連続で滞在して滑り倒したいものです。

 それではまた〜👋

次回

コメント

タイトルとURLをコピーしました